大塚弘樹著 GitHub実践入門で学んだgitコマンド備忘録

『GitHub実践入門』を読みながら、GitとGitHubの操作コマンドをまとめた備忘録。

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この記事は公開当時の知識・環境に基づいて書いたものです。現在の仕様に合わせた更新・動作確認は行っておらず、内容の正確性や動作を保証するものではありません。

初出:2021-11-15・Qiita

本について

https://www.amazon.co.jp/dp/477416366X

本屋さんでGit関係の本を読みましたが、GitHubやGit Flowなどについてとても分かりやすく詳しく書かれているのでこちらを選びました。 いきなりgitに公開鍵を登録するのが序盤にあるので、GitHubを使うぞ!!という気持ちがとても伝わってきました。 著作権などに触れるとあれなので、大事なコマンドだけ抜き出してメモしておきます。

GitHub連携系

GitHubからクローン

 $ git clone git@github.com:ユーザー名/リポジトリ名.git

プッシュ

 $ git push -u origin リモートリポジトリのブランチ名

リモートリポジトリを登録

 $ git remote add origin git@github.com:ユーザー名/リポジトリ名

情報確認系

状況確認

 $ git status

バージョン管理系

リポジトリの初期化

 $ git init

ステージ(コミットできる状態にする)

 $ git add ファイル名

コミットする

コミットメッセージが1行のみ:
 $ git commit -m "メッセージ"

コミットメッセージが複数行:
 $ git commit

ステージとコミットを同時に行う

 $ git commit -am "コミットメッセージ"

直前のコミットメッセージを修正

 $ git commit --amend

コミットログの確認

通常
 $ git log

1行目だけ
 $ git log --pretty=short

指定したファイル・ディレクトリのみ
 $ git log ファイル・ディレクトリ名

ファイルの差分も確認
 $ git log -p

ブランチを視覚的に確認する
 $ git log --graph

作業ログの確認

 $ git reflog

戻る

とある場所に戻る(コミットや作業中のファイルなど、全てをその時点に戻す)
 $ git reset --hard ハッシュ

差分確認

最後にadd/コミットした場所 と 現在のファイル の差分
 $ git diff

最後のコミット と addされたファイル の差分
 $ git diff HEAD

履歴の改ざん

 $ git rebase -i HEAD~戻したい数
pick を fixup にすることで、その歴史を無かったことにする。

ブランチ関係

ブランチ一覧

 $ git branch

ブランチ切替

通常
 $ git checkout ブランチ名

ブランチを作成&切替
 $ git checkout -b ブランチ名

1つ前のブランチに戻る
 $ git checkout -

ブランチをマージ

引数についてわかりやすいサイトはこちら。

https://sinsoku.hatenadiary.org/entry/20111025/1319497900

マージしたことを残しておく
 $ git merge --no-ff マージするブランチ名
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